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TEDxTohokuSalon
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Speakers
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Masayuki Takahashi
髙橋 正行 株式会社磐城高箸 代表取締役 2010年8月、神奈川県横須賀市から福島県いわき市に移住し、純いわき産杉割り箸製造・販売を行う株式会社磐城高箸を設立。約半年後に東日本大震災が発生したが、復興支援ボランティアの支援により事業継続を決意。林業復興には杉間伐材から付加価値の高い最終製品の一貫製造・販売が不可欠との認識の下、彼らと共同開発した被災三県の杉間伐材を使用した割り箸3膳セット「三県復興 希望のかけ箸」は、平成25年度グッドデザイン賞、平成26年度ソーシャルプロダクツアワードをはじめ、数々の賞を受賞。ビジネスモデル全体として、平成26年度復興庁主催「新しい東北」復興ビジネスコンテスト大賞を受賞。 共に東北の文化を見つめ直し、新たな価値について考えてみませんか?
Riku Sato
福島県いわき市小名浜地区出身。中学2年生で震災を経験し、何もできない自身の無力さに打ちひしがれる。その後生徒会長になると、学校中を巻き込んで地域を応援する活動を始める。高校入学後、福島大学が主催し、文部科学省・OECDが協力して展開する国際的教育復興プロジェクトOECD東北スクールに参加。パリで東北および日本の魅力と創造的復興をアピールするイベントに向けて中高生が資金調達や企画を行う中で、生徒総括リーダーに立候補。被災3県から参加する約100名のメンバーを束ねて、学校教育では学べない経験を積み、中高生だからできることがあると確信。中高生が国際的に挑戦できる場を提供する側に自ら立つことを目標に掲げている。
Sayaka Watanabe
11歳の時、訪れたネパールで「豊かさとは何か」を考え始め、途上国に関心を持つ。大学院時代に「民間企業のリソースやスピード感を国際協力の分野、社会課題解決の為により活用できないか」と考え、卒業後にコンサルタント会社に就職。同社退職後、本格的に被災地に関わり、以来、国内の課題や地域活性化にも関心をもつ。 「日本の地域活性事業開発」「途上国での事業開発」には共通点があり、課題も繋がっていると感じ、両地域に関わるようになる。政府や援助機関、大〜中小企業、起業家やNGO等、様々な立場から社会課題を見つめ、協力し合えるような、優しく持続的な「個」と「事業」の開発・構築を目指す。

